2018.06.20 Wednesday 06:08

孵化!

5/30に卵を産んだのか、ツガイで宿泊するようになり、メスはじっと卵を温めているのか1週間はおとなしくしていましたが、その後しばしば巣を空けることが多くなり、大丈夫か?と心配してました。

 

オスがメスに食料を運んでくれないから、メスが食事にでも出かけていたのでしょうか?

生態はよくわかりませんが、以前ツバメの巣を観察していた時はメスは孵化するまで巣から離れなかったような気がします。

 

5/30から卵を温めて、6/17ついに孵化!19日目の計算になります。

卵の殻が3つ落ちています。

3羽でしょうか?残りの半分の殻はどうなっているのでしょう。

 

そして、次の日からは餌運びがはじまっています。

 

孵化することを、「むした」と昔は言っていたよ、東通出身のスタッフが言っていました。

びっくりです!

この辺では聞いたこともありません。

 

 

大昔、神話の時代には産むことを「むす(産す)」といったそうです。

産した子供のことを「産す子(むすこ)」といい、女の子を「産す女」と書いて「むすめ」といったそうです。

 

東通は凄すぎ。

神話の時代の言葉がつい50年前まで使われていたとは!!

 

ツバメの「産す子」「産す女」が元気に巣立つまで1か月位なのでしょうか?

神話の時代からツバメがいたかどうかはわかりませんが、子供を育てる行為は今でも一緒。

けっして子育て放棄や虐待があってはなりません。

 

 

健気な餌運び、観察します !(^^)!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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